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アーカイブ.145 ゼッーーーーート!

  こんばんは! 3月19日(土)アニソンまんがまつりinメルローズ開催カウントダウン企画 アニソン紹介も末広がりの八回目!八回目なんですが、まだ肝心な方たちを紹介していませんでした。 そう、世界3大アニソンシンガーとして誉れ高い、ささきいさお、水木一郎、子門真人の御三方です。(世界3大と言ってしまって良いでしょう!) 決して忘れていたわけではありません。というか忘れるはずが無い。ただ、この方たちのアニソンを紹介するに当たって、一体どの曲にしたらいいのか、どうやって伝えたらいいのかと考えていたら、中々キーボードが叩けず、後回しになってしまっていました。しかし、アニソンを紹介していく以上、避けていては前に進めないと一大決心をいたしました。(どこまで大げさだよ) 今日から水木一郎兄貴、コンドルのジョーささきいさお、我ら最強子門真人ォォオ!を3日に渡って順々に紹介していきたいと思います。 マジンガーZ 1972年12月3日~1974年9月1日 全92話 オープニング「マジンガーZ」作詞:東文彦 作曲:渡辺宙明 歌:水木一郎 正直、誰もが知っているあまりにも有名な曲なので、紹介することも無いだろうと思っていたのですが、水木一郎といえば、やはりこれしかないだろうという結論に達しました。今や兄貴の名台詞ともなった「ゼッーーーーート」でおなじみのマジンガーZ。早速聴いていきましょう。 プールの水が割れ、上がってくるマジンガーZ、上空からは兜甲児(16歳)の操縦するホバーパイルダー、ここからティンパニーのドン!ドン!ドドン!ドン!機械音がビューーーーーン、迫ってくるホーン!マジンガーZ!!! 宙明節炸裂です。このビューーーーーンって音とティンパニーがこれほどマッチするなんて!ティンパニーの2拍目裏のタメもたまりません。 Aメロは乾いたカッティングギターからホーンが重なりじょじょに盛り上がってきます。 「無敵の力は僕らのために~」ここ歌うと気持ちい~♪ そして、そして、「正義のこころをパイルダァアオーン!!!」ビューーーーン!パパパッパッパ!ごめんなさい、もう紹介ってゆーか、キーボード打ちながら歌いながら盛り上がってしまいました。そして実は盛り上がりすぎて、ブラウザのタブを間違って消してしまって、文章最初から打ち直してるっていう、トホホ(>o<) まあ気を取り直して、今でこそ...

アーカイブ.144 燃える闘志と悲しみは冷たく硬いメカの中

  こんばんは! 今日は名古屋も雪でした。僕は会社に革靴を置いたままで、通勤時はジョギングシューズで冬の時期は軽くジョギングして出社してるんですが、今日は早めに出て、一歩一歩大地を踏みしめて出社しました。ええそれはガンダムの様に。 朝は結構吹雪いてたんで、会社に着くころには、姿も連邦の白い奴になってましたよ。 3月19日(土)アニソンまんがまつりinメルローズの出演者は現在6組決定いたしました。いよいよ残り2枠、アニメ、特撮、マンガ、ゲームに関連する演奏、パフォーマンスがステージでできる方を募集しております。 1曲からの参加もOK! アニソンライブ面白そう、1曲参加してみようかなという方、僕が一番ガンダムをうまく動かせるんだ!という方、下記のメールまでメッセージをお待ちしています。 yuji727@gmail.com さてカウントダウン企画9回目は、昨日の記事でもお伝えした通り、世界3大アニソンシンガーの一人、ささきいさおさんのアニソンを紹介していきたいと思います。 ジャッカー電撃隊 1977年4月9日~12月24日 全35話 オープニング「ジャッカー電撃隊」 作詞:石ノ森章太郎 作曲:渡辺宙明 唄:ささきいさお,こうろぎ'73 今回の選曲はほんと悩みました。ささきいさおと言えば、あの宇宙戦艦ヤマトをはじめ、銀河鉄道999、ゲッターロボと代表曲がたくさんありすぎて、悩み過ぎて、「みんなのゴルフ」を紹介しようかと一瞬思ってしまいました。風はフォローだ5メートル~♪ で、やはり自分の好きを優先しようとしたらこのジャッカー電撃隊かなということで、いってみよう! 作詞は原作の石ノ森章太郎先生、作曲はまたまた渡辺宙明。凄いよあなたは、どこまで僕の心を虜にするんだい。 元々作品が、巨大犯罪組織に対抗すべく、国際科学特捜隊が結成した秘密部隊っていうハードな設定なものですから、主題歌もハードに仕上がってます。出だしもどことなく刑事ドラマ風、そしてイントロからアフリカンなドラムとカーチェイス! これ僕の持論ではあるんですが、アニソンはその番組が始まる時、子どもたちをワクワクさせてくれるものでなければならない、そして映像と効果音と音楽は全てセットで一つの作品だと思ってます。だからこのカーチェイスのタイヤを鳴らす音とかも重要なファクターなんですね。 ウケケコウケケコ鳴ってる音がな...

アーカイブ.143 がっしーーーん

  こんばんは! 3月19日(土)アニソンまんがまつりinメルローズ開催カウントダウン企画、アニソン紹介も最初の区切りの10回目! 今夜をいきます。世界3大アニソンシンガーの一人、ご存知、我ら最強!最強子門真人ォオオです。 UFO戦士ダイアポロン 1976年4月6日~9月28日 全26話 オープニング『UFO戦士ダイアポロン』 エンディング『UFO少年団の歌』 作詞・作曲:山本正之 編曲:武市昌久 歌:子門真人&ブッシュ・シンガーズ 早速いっちゃいます、しかもオープニングとエンディング、両方一緒にいっちゃいますよ。丁度一つになってる動画がYOUTUBEに上がってたし。 UPしてくださった方ありがとうございます。 子門真人といえば、その独特のシャウト! ガッシーーーン!(合身)しょっぱなからきてます。 そして一つ一つの言葉を、発音を丁寧に歌い上げていきます。 だけど、だけどだけど、丁寧なんだけど、うねってるんですよね。 その昔、仮面ノリダーでとんねるずのノリさんが歌っていたあの感じです。 それもそのはず、仮面ライダーの歌「レッツゴー!!ライダーキック」を歌っていたのは子門真人、ノリさんはその真似をした訳ですから。 「むーねにも-えーてーるーにーちりーんーはー♪」のとこなんかは、作曲山本正之の真骨頂!哀愁を帯びながら盛り上がるメロディ!そこに子門真人のうねりが加えられて、もうかっこよすぎて身体がよじれてしまいます。 この歌、山本正之がライブでアコースティックバージョンで披露してくれることがあるんですが、その時はみんなでアポローン「ヘッダー!」でシャウトです。会場のみんなの心が一つなるナンバーですね。 でも残念なことに、子門真人の歌声では聴けないんです。 何故かというと、1993年以降、人間嫌いになったとの言葉を残して引退してしまったんです。いったい何があったのかはわかりませんが、とても残念でなりません。 エンディングも子門真人全開ですね。 ゆぅ!うぅ!ふぉ!ゆぅ!うぅ!ふぉ!これほどUFOの発音がかっこいい人はいないんじゃないでしょうか。 ちなみに子門真人は仮面ライダーの主題歌「レッツゴー!!ライダーキック」を25,000円で、およげ!たいやきくんを50,000円のバイト代で歌ったそうです。どちらもミリオンセラーになるほど売れた曲、まあそれがきっかけとなって、た...

アーカイブ.142 ほらほら♪ん?

  こんばんは! 3月19日(土)アニソンまんがまつりinメルローズ開催カウントダウン企画、アニソン紹介11回目です。 ドラえもん 1979年~現在 1stエンディング「青い空はポケットさ」作詞:高田ひろお 作・編曲:菊池俊輔 歌:大杉久美子 日本のアニメは、絵、ストーリー、音楽、声優、全てにおいて高いクオリティで世界的にも評価されています。 このドラえもんも世界アジア諸国からヨーロッパ、アラビア諸国まで、30数カ国でアニメが放送されています(アメリカは未放送、何で?) 思うんですよね、アニメって世界を平和にするんじゃないかって。 自分が子どもの頃そうだったんですが、とにかくテレビでアニメらしきものがやっていたら片っ端から見ていました。 子どもってやっぱり好きだと思うんですよ、アニメが。 絵本も好きでしたけど、絵がテレビの中で動くんですもん。桃屋とか、あのお酒の黄桜の河童のアニメのCMも大好きでしたね。かっぱっぱーらっぱっぱー♪って。 それはどこの国の子どもたちも同じだと思うんですよね。 子どもの頃に国は違えど同じ様にドラえもんを見て育ち、大人になってドラえもんの話しで盛り上がる。実際YOUTUBEとか見てても、海外の人がアニソンにコメントしてるのを見ると凄く嬉しいし親近感が湧きますね。そんなアニソンが好きな人たちがいる国と争いなんかしたくないですよね。 先日エジプトのムバラク大統領が辞任しましたが、考え深いものがありました。30年もの独裁政治が終わったことは喜ばしいことですが民主化に向けての道は険しそうです。まあこんな話をし出すと、本題に辿り着けなくなるので、またいずれ。ちなみにエジプトではドラえもんは放送されていません。エジプトの子どもたちにも是非見てもらいたいですね。 作詞は絵本作家としても活躍されている高田ひろお氏、作曲はきっと今後も何回も紹介することになるであろう、渡辺宙明氏とはアニソン作曲者の双壁である、菊池俊輔氏、歌は世界名作劇場の主題歌も数多く歌われている大杉久美子さん。 なんというか、ぽわぽわあったかくなる曲ですね~。 大杉久美子さんのかわいい歌声がまたね。耳に気持ちいいです。 日本のアニメが海外で放送される時、主題歌がその国のものに代えられちゃうこともたまにあるんですが、もっぱらそのまま流れることの方が多いようです。 ですので、海外にも日...

アーカイブ.141 派手ないたずらたまにきず

  こんばんは! 3月19日(土)アニソンまんがまつりinメルローズ開催カウントダウン企画、アニソン紹介12回目です。 アニソンっていったいなんなんでしょう? アニメで流れる歌?確かにそうなんですけど、僕の中では、例えアニメの主題歌であっても、いやそれはアニソンじゃないだろう!っていう曲も結構あって、特に80年代には、「キャッツアイ」というアニソンの歴史に名を残した名曲が生まれ大ヒットを飛ばしたのですが、そこに目をつけたアニメのことなど好きでもないお金の好きなやからが、無理やりなタイアップを行い、それはもうアニメの内容のかけらも感じられない歌がアニメの主題歌として流れ、子どもたちのアニメ離れを促す結果となったのです。(多少僕の妄想も入ってます、まあ今ではそれもアニソンの歴史の中の一部として受け入れてますけど) 僕はやはり、アニソンはそのアニメを見たくなる歌、そしてもっとそのアニメが好きになる歌 だと思ってます。アニソンはアニメにとっては無くてはならないものであり、またアニソンはアニメ無くしては存在しえないものなのです。 今日紹介するのは、そんなアニメをもっと好きになってしまう、また来週も必ず見たくなってしまうアニソンです。 ハクション大魔王 1969年10月5日~1970年9月27日 全104話 エンディング「アクビ娘の歌」 作詞:丘灯至夫 作曲:和田香苗 歌:堀江美都子、ザ・モンジュ 作詞は丘灯至夫(としお)、東海地区で子ども時代を過ごした人ならおなじみの「天才クイズの歌」を作詞した人ですね。み~んな白い帽子かぶってた♪ 作曲の和田香苗(かなえ)さんはあの水木一郎の師匠だそうで。今調べてて知ったんですが、水木一郎は最初は演歌歌手だったんですね。水木一郎という芸名を付けたのも和田香苗さんだとか。 さあ、そして歌は、歌はそう、アニソン界の女王こと、ミッチこと堀江美都子嬢です。 なんとこの曲を歌った時は弱冠12歳、凄いな、美空ひばりか堀江美都子かって感じですね。 ザ・モンジュのスキャットではじまるこのナンバー、あくび娘のかわいらしさが溢れた名曲です。堀江美都子の表現力豊かな歌声が、この「明るくてえ♪」って裏返るところが、あくび娘のおてんばな感じ伝わってきますね。 そしてここからあくび娘かわいいコンボが炸裂します! 「あ・く・び・む・す・め・と・ひ・と・が・ゆ~♪...

アーカイブ.140 さあ咲かそう心の花♪

  こんばんは! 3月19日(土)アニソンまんがまつりinメルローズ開催カウントダウン企画、アニソン紹介13回目です。 また、やってしまいました。記事書き終えたところでパソコンフリーズ・・・凄いダメージ、でもこんなのへでも無いさ。半日かけて作った企画書が全部消しとんだことだってあるさ。ただマメに保存するクセはつけよう。 ようし!今から30分で打つぞ! という訳で。 昨日の記事でアニソンとは何ぞ?という話しをしましたが、後から読み返してみると、単純なことをなんと回りくどく言っているのかと。要らない言葉多過ぎ。要はアニソンというのはアニメの為に作られた歌ってことですね。 そして今日はそのアニメの話しを少ししたいと思います。 僕は大前提としてアニメは先ず子どもたちの為にあるべきだと思っています。 アニメって物事をとてもわかりやすく伝える力がありますよね。すーっと頭の中に入ってくる。深く考えなくても良いというと語弊があるんですが、見たままを素直な気持ちで吸収することができる子どもたちに、物事を伝える媒体としてアニメは最適だと思うんです。 アニメの登場人物は、表情豊かで、嬉しい時は笑い、悲しい時は泣き、腹を立てれば怒る。アニメには人の喜怒哀楽がいっぱい詰まっています。 そして何より子どもはみんなアニメが大好きです。主人公が華麗に変身し、空を飛び、猫がしゃべり、時に頭のアンパンをちぎる。 人は興味のあることには、普段の何倍もの集中力を発揮して吸収しようとします。アニメには子どもたちの成長のための可能性がいっぱい詰まってると思うんです。 だからアニメを作る人たちには、オモチャを売らないといけないなど、いろんな制約はあるとは思いますが、子どもたちの為に良いアニメを頑張って作って欲しいといつも思います。 僕は自分に子どもができたときに絶対見せたいアニメというのがあって、仮面ライダークウガ、仮面ライダー響(29話まで)、大魔神カノン、東のエデンの4作品を(3つは特撮ですが)今ちょっとずつDVDを揃えています。だけど、子どもができないんですよね、というか相手もできないんですけど、ハハハ(遠い目) でも時々会う姪っ子が可愛くてですね。 姪っ子はアンパンマンが大好きなんですけど、先日2歳の誕生日のプレゼントにアンパンマンの人形セットを買ってあげて即席アンパンマン劇場を披露してあげたら...

アーカイブ.139 交わした約束忘れないよ 目を閉じ確かめる

  こんばんは! 3月19日(土)アニソンまんがまつりinメルローズ開催カウントダウン企画、アニソン紹介14回目です。 昨日は不本意ながらお休みしてしまいましたが、今日からまた頑張って更新していきたいと思います。 いやしかし、ここ最近のアニソンは凄いですね。 毎月オリコンチャートの上位に顔を出し、時にはWEEKLY1位2位独占なんていうのもありました。そりゃ以前もヤマトやキャンディキャンディやキャッツアイ等、大ヒットを飛ばしたアニソンはありましたけど、それはほんと何年に1度の話で、僕も7年ほど前までは、アニソンを一つのジャンルと確立させ世の中に認知させるとか言って音楽活動をしていたことがありましたけど、完全にアニソンは社会的地位を得ちゃいましたよ。 今では、アニソンシンガーのオーディションとかまでありますもんね。 アニソンに特化したレーベル「ランティス」の貢献度も高いと思いますが、やはりYOUTUBEやニコニコ動画の力が大きいんでしょうね。ほんとここ3~4年くらいで急にキタッ!て感じでしたから。 一つは動画サイトにより、他者の意見を知り、アニソン好きな人たちが自信を持ったということ。 一つはアニメにふれて育った子どもたちが大人になり、制作側の責任ある立場になったということ。 実際ここ最近のアニソンのクオリティの高さには驚かされます。 今回紹介する曲は今冬放送中のアニメの中で、僕が一番、おっ!これは惹きこまれるねと感じたアニソンです。 『魔法少女まどか☆マギカ』 2011年1月6日~放送中 オープニング「コネクト」  作詞・作曲:渡辺翔 歌:ClariS 今回アニソンまんがまつりを開催するに当たって、今のアニソンも知っとかんとね!ってことで、今年1月にスタートしたアニメを全部ハードディスクに録画してみました。そして全部のアニソンをチェックしてみたんです。正直あんなにアニメやってるとは思わなかった。先日ようやく全部のアニソンを見終わって、その中でアニメの本編も続けて見てみたいなと感じたアニソンが、「フラクタル」とこの「魔法少女まどか☆マギカ」でした。 水辺の上に一人立つ主人公らしき少女、落ちてくる水玉、ピアノの調べとキャッチ―でありながらどこかせつなげなメロディ、涙をこらえる姿、おや? そこからかっこいいストリングスのイントロと、なるほど魔法少女らしくかわいらし...